別院職員の新型コロナウイルス感染確認について

 6月15日、真宗大谷派札幌別院において職員1名の新型コロナウイルス感染が判明いたしました。


 当該職員は、所管保健所の指示により現在、入院療養を行っております。所管保健所により当別院の出勤制限等の感染対策や当該職員の行動等が確認された結果、当別院には濃厚接触の該当者はいないことが確認され、施設への立ち入りや閉館の必要は無いとの判断を頂きました。


 当別院ではこの状況を受け、直ちに他の職員にPCR検査を実施し陰性を確認いたしました。また、全館の消毒も実施しております。


 当別院では職員の出勤制限に加え、法務中のマスク着用や定期的な手指のアルコール消毒のなど感染対策を徹底しておりますが、今後とも皆様にご安心いただけるよう、万全の対応をとってまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。



2021年6月16日
真宗大谷派 札幌別院

2021年06月16日