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札幌別院叢書A
『親鸞聖人の御生涯をたどる-御絵伝をいただく-新刊
                    
 沙加戸 弘 著



札幌別院叢書第二弾となる本書では、
著者として大谷大学名誉教授の沙加戸弘先生をお迎えし、
御絵伝の一コマ一コマに描かれた草木一本に至るまで、
仏法のどのような働きを表現しているのか、
描かれた人物のどのような思いを表現するものなのかを、
絵解きの手法で解説して頂きました。

 一部800円(送料別)




札幌別院叢書@
『現如上人〜その生涯と北海道開拓〜』



2015年の札幌別院宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌の記念事業の一環として、
「札幌別院叢書」と題した書籍シリーズが刊行されました。
第一弾は真宗大谷派第22代御門首であり、札幌別院開基でもあります
「現如上人」を主題とさせていただきました。
2部構成となっており、前半は現如上人の御生涯と御事績をたどり、
後半は「北海道開拓・開教に関わる大谷派の課題について」と題した、
北海道アイヌ協会の方々との座談会の様子を収録しております。


 一部250円(送料別)




『正信偈同朋唱和』



札幌別院の教化テーマの一つに「お内仏と正信偈」があります。
法要の場に集まった皆様がご一緒に「正信偈」をお勤め頂くことを願い、
札幌別院では同朋奉讃勤行集を編集・発行いたしました。

今後、あらゆる法要においてこの「正信偈同朋唱和」を
用いてのおつとめを願っております。

 一部200円(送料別)




『通夜勤行集』



只今、当別院では通夜の儀に「通夜勤行集」をもちい同朋唱和しております。
昔から真宗の門徒は、葬儀を厳しい生死無常のお知らせと受けとり、
亡き人を偲びつつ如来のみ教えに遭う尊い仏縁としてまいりました。

ところが近来は、葬儀 の場が華やかな装いばかりが目立ち、
「身近な人の死に対する悲しみ」や「いのちの尊厳という宗教性」といったものが、
失われていっているように感じられま す。

すべての真宗の儀式は、どこまでも故人を偲びつつ、
これを縁として、仏法を聞くところにあります。

通夜において、「正信偈」を同朋唱和でお勤めすること により、
我々自身が自分のいのちに感動と感謝をもてる生き方を
見いだしていくご縁にしていきたいと願っております。

一部200円(送料別)




シリーズ●仏事を考える
「老い」や「死」をどう受けとめるか -死の現場でご門徒と接する中で-(二階堂行邦)



私達にとって誰も逃れることができない老い、病、そして死・・・。
不安に思わない人はいないでしょう。

「儀式や病院等、死の現場における死の受け取りがずいぶん変わってきた。
それは死が見えなくなってきたから」二階堂行邦氏は、
長く住職としてご門徒と接してこられた中でこう語られています。

二階堂氏に葬儀の現状を中心として、
私達の身近にある死について語っていただきました。

一部40円(送料別)




『葬儀用リーフレット』



葬儀に参列する方々に浄土真宗の「葬儀のこころ」を
簡潔にわかりやすくお読みいただけるリーフレットを作成しました。

頒布ご希望の方は札幌別院へお申し込み下さい。


一部 10円(送料別)




機関紙『さっぽろ東本願寺』



札幌別院では機関紙『さっぽろ東本願寺』を年間6回発行しています。

ご門徒インタビュー、別院での法話、「ひがほんっ子だより」
(青少年教化活動のお知らせ)、行事の案内や報告等、
別院と皆様をつなぐ内容が盛りだくさんです。

購読をご希望の方は別院事務所までご連絡ください。
 
(別院事務所:011-511-0502)


購読料 一部 150円
年間購読 900円 (送料込み)
【郵便振替 02760-9-13978