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子ども会報恩講(2013年11月24日)


 11月24日に子ども会報恩講がおこなわれました。
子ども会報恩講では仏様に「一年間ありがとう」という気持ちをこめて、
お好み焼きをつくりました。
 まずはキャベツを千切りにします。
 家庭かの授業やお家のお料理をお手伝いするのが好きな子も多く、
包丁の使い方にもなれている様子でした。
 男の子も頑張りました!
大きなキャベツに苦労しながらも、シャキシャキと切ってくれました。

   


 大きなボウルにあふれんばかりのキャベツが準備できたら、
次は豚肉を切って生地を作っていきます。
 生地が上手に混ざったらたくさんのキャベツと混ぜ合わせて、
後は焼くだけ!まずは仏様にお供えする一枚を焼きます。
 本場関西出身のお坊さんの指導でおいしく焼き上がりました。
 ぺこぺこのおなかに少しガマンしてもらい、
旧御堂の仏様にお供えをしておつとめをしました。
 子どもたちがおつとめしているあいだに、
職員たちはせっせとお好み焼きを焼いてスタンバイです。

   

 
 「いただきます!」
 あんなにたくさん切ったキャベツもあっという間になくなってしまいました。
「おなかいっぱいだー!」といいながらも、たくさんおかわりしてくれて見事に完食です。
 最後に『白い象』の紙芝居を聞いて子ども会報恩講をしめくくりました。
    
   


 今年も無事に子ども会報恩講をおつとめすることができました。
参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました! 
 来月は12月28日に「もちつき」をする予定です。
メンバーにはご案内を送りますので、ぜひぜひご参加下さい!
 (小学生以下のお子様は保護者の方とご一緒にご参加下さい)